ホーム工業用計測機器コンクリート試験
コンクリート 腐食検査 HC2000


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HC2000は、鋼 (鉄筋コンクリート用棒鋼) による補強の腐食をコンクリートを破壊することなく (非破壊) 見つけ出すことができます。鉄筋コンクリート構造の建造物などを修理・修復する場合、鋼 (鉄筋コンクリート用棒鋼) による補強の腐食が進行している箇所を正確に見つけ出し、腐食箇所を完全修繕することが必要です。HC2000は、鉄筋コンクリート用棒鋼におけるコンクリートの強化の腐食を正確にチェック・モニターすることが可能です。

鋼 (鉄筋コンクリート用棒鋼) によるコンクリート補強の腐食は、鉄筋コンクリートの構造・材質によって大きく影響を受けます。理想的な鉄筋コンクリート用棒鋼は、クオリティが良い硬化コンクリートでカバーされ、周囲のコンクリート材料の中のアルカリ成分により保護されています。逆に、このアルカリ成分による保護は、塩化物の炭酸飽和作用によって侵食されることがあります。アルカリ成分による保護が弱くなると、酸素と湿気にさらされ、鋼は腐食しやすくなります。従って、この腐食の初期の発見はとても重要になってきます。

用途:コンクリートの圧縮強度、ひび割れ深さ、空隙、火や霜による欠陥、コンクリートの均質性、弾性係数、材質管理、住宅などのコンクリート検査など

HC2000 標準価格 ¥277,200.- (税込)


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仕様
測定方法  Half-Cell手法 硫酸塩銅電極
 Half-Cell Potential Method
 Copper Sulphate Electrode
測定範囲  −2,000mV - +2,000mV
表示・機能  3 1/2 digit LCD
 ホールド機能、バッテリー消耗表示
 自動電源オフ (5分後)
入力インピーダンス・分解能  100MΩ
 1mV
使用環境温度  -20〜+50℃ 使用環境湿度  0〜80%
使用電源  9V 乾電池 連続駆動時間  約300時間
サイズ・重量  150×80×30mm
 約280g (バッテリー含む)
付属品  HC2000 本体
 Half-Cell 電極
 スポンジ
 ポーチ
 30m 延長ケーブル
 HC-2000 腐食解析
 マニュアル
 キャリングケース




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