コンクリート中の鉄・銅棒が腐食しコンクリート中に溶け出すと電気の流れを作ります。RT4000は、コンクリートの電気抵抗 (オーム:Ω) を測定し、コンクリート中の鉄・鋼棒の腐食をテストすることによりコンクリートの強度を測定することが可能です。
通常、コンクリート中の鉄・銅棒の腐食が進行すると、コンクリートの抵抗値は下がります。このコンクリートの抵抗力はその環境や建物の構造により日々変化する可能性があります。より信頼できる測定を実現するために、HC2000 や CT1000 などと一緒に使用しすることをお勧めします。RT4000は、電極とコンクリートが接する部分にスポンジ挿入型センサーを使用することにより、正確で高い信頼の測定を可能にしました。
用途:コンクリートの圧縮強度、コンクリート抵抗値、コンクリート強度、欠陥、コンクリートの均質性、弾性係数、材質管理、住宅などのコンクリート検査など
RT4000 標準価格 ¥866,250.- (税込)
   
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