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膜厚計 Surfix-S は、用途により膜厚センサーを交換できる小型デジタル膜厚計です。Surfix-Sは取り付けた膜厚センサーを自動認識しますので、膜厚センサーのタイプにより、電磁誘導式膜厚計並びに渦電流式膜厚計としてご使用いただけます。
FNタイプのセンサーを使用した場合、一台で電磁誘導式膜厚計並びに渦電流式膜厚計として使用できるため、磁性金属 (鉄・鋼・フェライト系ステンレス)と非磁性金属 (アルミ・アルミ合金・銅・オーステナイト系ステンレス)を問わず各種コーティング素材の被膜厚を測定でき幅広い用途にご使用いただけます。Surfix FN では磁性金属と非磁性金属を自動認識しますので、操作がとても簡単になっています。
本体にメモリーされた測定データは本体の赤外線IrDAを使用し赤外線感熱プリンタDPD 414で直接印刷、又は、赤外線アダプタと解析ソフトを使用してパソコンにデータ転送することができます。解析ソフトではデータをExcelファイルに自動変換し、数値表とグラフ、ヒストグラムを表示します。
膜厚計 Surfix-SはISO 2178又はISO 2360に基づいた校正証明書付きでお届けとなります。
用途:磁性金属と非磁性金属上のニス、塗料、エナメル、クロム、銅、亜鉛、絶縁皮膜、酸化被膜などの被膜厚の測定等
Surfix-S 標準価格 ¥157,500.- (税込)(膜厚センサー含まず)
赤外線アダプタ+解析ソフト (オプション) 標準価格 ¥31,500.- (税込)
サーモプリンター DPS 414 (オプション) 標準価格 ¥94,500.- (税込)
   
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