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超低温用温度ロガーCryo-Tempは、赤血球、血漿、ワクチンや医薬品等の冷凍保管やドライアイス詰めでの輸送温度管理のために開発された-86℃の超低温下で連続使用ができる温度データロガーです。Cryo-Tempは、温度センサーと温度記憶部が一体型のため、データロガー本体を直接-86℃の超低温下に設置して、長期間の温度モニタリングが可能です。
記憶容量は、32,767メモリーと膨大で1分間隔の測定で、22日間以上の温度測定が行えます。また、指定したアラーム温度に達すると、赤色LEDの点滅で温度がアラーム温度を超過したことをお知らせします。
測定の開始はソフトによるプログラム又は本体の作動ボタンを押すことでもおこなえます。ご必要に応じトレーサビリティのある校正証明書付きでお届け可能です。
<用途>
血液・赤血球・血漿・ワクチン・冷凍した組織・医薬品等の超低温冷凍保管ならびにドライアイス入りでの輸送温度管理、超低温冷凍庫・倉庫の温度管理等
| Cryo-Temp | ¥ 63,000.- (税込) |
| 解析ソフト・インターフェース・通信ケーブル | ¥ 31,500.- (税込) |
| 交換用電池 | ¥ 3,675.- (税込) |
| NIST校正証明書 | お問い合わせください。 |
   
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